当社は昭和32年我が国で始めてバルジ工法による銅管継手の量産を開始しました。
以来、40年以上にわたり、我が国唯一の銅管継手専門メーカーとして成長をとげてまいりました。
その品質、納期、技術力は顧客の皆様から高い評価を受け、この分野のトップメーカーの地位を維持しております。
日本では、残念ながら配管材料として他の管種に押され気味ですが、今や地球に優しい配管材料の代表として、そのリサイクル性、衛生性は高く評価され、欧米においては、給水給湯管には、銅管を使うことが常識になっています。
当社は、親会社の住友軽金属工業ともども 「地球に優しい、リサイクル性・衛生性に優れた銅管」 を日本でももっと広め、地球、人類の明日のために貢献したいと考えています。
さらに、工事現場の強いご要求に応えるために、火気を使わない銅管継手の開発など海外の協力企業からもライセンスを受け販売しております。
又一方では継手ばかりでなく銅管の加工分野にも携わっており、ポンプユニット、各種熱交換機、ガス会社関連の管部材、ソーラーパネル、床暖房工事等を手掛けており、「曲げ加工」「ろう付け」の技術は業界で高い評価を受けております。
銅管以外、ステンレス管の加工も行っており、銅管加工、ステンレス管加工を通じても皆様のお役に立ちたいと考えています。

東洋フイツテング株式会社 社長 木村 博政


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